植物育成ライト

VolxJapan Grassy LeDio RS122 Fresh White今日は私が使用している植物育成ライト「VolxJapan Grassy LeDio RS122 Fresh White」のレポートです。

 

夏が終わって気温もぐっと下がり、山形では深夜の気温が一桁台になってきました。
気温にデリケートなディッキアは早々に屋内へと取り込んでいますが、屋内だと光量が足りないのではないか?
と言う事で、去年LEDライトを購入しました。

上記の写真は、現在の3階ロフトスペースでの光景です。
物置にする予定でしたが、置く物も無く、もったいないので植物の育成スペースになっています。

購入のきっかけは数々のレアなディッキアをお持ちのELさんのサイトを見て『これだ!』と思い、即購入しました。
このLEDライトは、元々アクアリウム用のライトで、水草を育てるために開発されたライトらしいですが、植物の育成に必要な赤の波長が混ざっているので、水草だけではなく様々な植物の成長に適していると思います。

ディッキアは気温も重要なので、寒い部屋で照射してもあまり効果は期待できませんが、気温や湿度等の条件が揃えば自然に近い環境が得られると思います。
実際、Hechtia sp. Nova Oaxacaの実生を100%この環境下で行い、発芽し成長させる事が出来ました。

 

Grassy LeDio シリーズは周囲の目を気にしないのであれば、「リーフパープル」の方が効果的と思われます。(今年買うかもw)
でも問題がありまして、「リーフパープル」の欠点は色が赤いので、部屋がとってもエロい(笑)感じになってしまう事です。

 

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ディッキア・ジョーズ兄弟

4 thoughts on “植物育成ライト

  • はいさいこんばんは
    かなり参考になりました。
    このライトは、造形もカッコいいですねこの陰影も渋いです。色は、悩みますね〜色合いか生育か。
    実生にも効果があるのであれば是非導入したいです。
    貴重なレポートありがとうございました。

    • はいさい!lyoさんおはようございます。
      参考になったと言う事で、良かったですー。造りもしっかりしていて、螺旋状のフィンも素敵ですよ。
      LEDは光の方向性が狭いので、もう一灯欲しくなります・・・。
      色味は部屋の雰囲気を左右するので、慎重に選ばなければいけませんね(笑)

  • サイトウさん こんばんわ~ 我が家は36wピンクが一部屋に10個ありますが、部屋に入るだけで目がヤラレマス! ピンク色結構きついですね~ かなり怪しいので完全に窓塞いでしましました。まだ11月ですが、春が待ち遠しいですね~

    • Hattoriさん、こんばんわ!
      一部屋に10灯とは凄いですね!しかもピンクですか〜。
      完全に目がやられてしまいますね。

      その怪しい部屋に行きたいです(笑)

      負けずに私も、もう一灯増やしてしまおうか迷い中です。
      ヨメとの戦いですw

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