異常な冬

Dyckia Goehringii var.lemei

ディッキア ゴエリンギー 変種 レメイ

ブログを更新できないまま3月になってしまいました。
新年の目標は、「ブログを更新しまくる」だったのですが、忙しさにかまけて、なかなか更新できないでいました。

今年の冬は異常なほど寒い冬となりましたね・・・。
最低気温はマイナス2桁なんて当たり前の1月2月でしたから、野外放置中のアメリカーナは可哀想なぐらいダメージを受けています。
瀕死とまではいきませんが、外葉は凍結でやられてブヨブヨの状態。
こんな環境下でも中心部はなんとか生きているので、アガベは本当に寒さに強いんだなと思います。
これがディッキアだったら間違いなく死んでいます。

本当はストレスのない穏やかな環境で育てたいのですが、高さ1メートル以上もある個体は屋内に入れることは難しいのです。
次の冬は、今年思いついた越冬方法を試したいと思います。

上記の写真は、Elton Leme氏が発見したと言われる変種のゴエリンギー。
なっかなか活着しませんでしたが、ようやく活着したようです。
ゴエリンギーの中でも珍しい個体で、親株の写真を見ましたが、ものすごくかっこいいシルエットでした。
今年どれだけ大きく出来るかが本当に楽しみです。

4 thoughts on “異常な冬

  • 本当にかっこいいシルエットですね〜(・ω・)
    ワイルドな感じがたまらないです。

    自分の住んでる辺はやっと気温が上がってきたんで、やっと順番に外に出し始めてます。

    • いだたかさん、初めまして。
      まだ幼苗ですが、温室内でひときわ輝いています。
      早く大きくならないかなぁ〜と大きくなるのを心待ちにしています。

      外へ出せる環境、羨ましいですね〜。
      ディッキア達を外に出す時は、毎年緊張感でいっぱいになります。
      こちらはまだ朝方冷え込みますので、もう少しかかりそうです。

  • でかくなったら更に迫力が増しそうですよね〜。

    こちらは大阪なんですが、マンションで南向きのベランダがあるおかけか、そこそこ温度と日照は確保出来てます。

    家族からの理解は全く確保できてませんが( ;∀;)

    • いだたかさんこんばんは
      そうなんですよ、こいつはなかなかかっこ良くなると思いますね。
      今日東京へ行ってきたのですが、本当に春という感じでした。
      ディッキア達を外へ出したい気分になりましたが、もう少しだけ待ってみようと思ってます。

      私も未だヨメからは理解されていませんが、年々免疫がついてきているようで、文句は言われなくなりました(笑)

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