頭爆発

ディッキア・キャットファイト

Dyckia’Cat Fight’

ディッキア・キャットファイト

夜な夜な勉強中・・・。
今日はここまで勉強しました。

ブロメリア科は、果実と種子の特徴から下記の3亜科に分類されます。
ピトカイルニア亜科・ブロメリア亜科・ティランジア亜科
そこからそれぞれ属に分かれている。

3亜科というのは、例えば大好きなディッキアだと、ピトカイルニア亜科。
ヘクティアもピトカイルニア亜科。
チランジアはその名のとおり、ティランジア亜科。
はたまた、ホヘンベルギア・ビルベルギアは、ブロメリア亜科。

その下に属名(ディッキア属等)がある訳なんですが、その属内で下記のような表記があります。

種  = species
亜 種 = subspecies (または sub. または ssp.)
変 種 = varietas (または var.)
亜変種 = subvarietas
品 種 = forma (または f.)
亜品種 = subforma

学名が無い未記載種 = sp.
きわめて近い類似種 = cf.
類似種(cf.より似ていない) = aff.
そして、園芸品種(人工交配種や選抜種)は『’ ‘』で囲むというルールになっているようです。

その他にもopsやNovaなど表記があるようですが(誰か教えて下さい)、頭が大爆発しそうなので今日は寝ます。

それでは、おやすみなさい。(ディッキアの刺を弄りながら)

20 thoughts on “頭爆発

  • こんにちわ!難しい~ですね~ 詳しい方に聞いたのですが、英語で難しい説明をされても理解が簡単には出来ないですね~ Dyckia’Cat Fight’(macedoi x platyphylla) これも隠れた良ハイブリッドですね~ macedoiの特徴が非常に良く表れていて素敵です!

    • Hattoriさん、こんばんわ!
      ホント難しいですね〜。私も英語で説明されても、もっとややこしくなります。
      キャットファイトはmacedoi x platyphyllaなのですね!
      人工交配種や選抜種の掛け合わせリストなんかも。どこかに転がっていないでしょうかねぇ・・・。日々増えるハイブリッドですが、なんとかまとめたいですね。
      誰が交配したのかなんかも知りたいです。
      キャットファイトは今年どれぐらい大きくなるか、楽しみです☆

  • 学名は勉強してて楽しいですよね。
    ぼくも最近植物学の勉強をはじめました!^_^
    生物は科学だと言われ、なるほどその通りだと、、、
    今後情報交換などできたら嬉しいです^_^

    • mitsugenさん、こんばんわ!
      学名の勉強楽しいですね〜。まずは原種をしっかり勉強してからでないと、だめな気がしてきましたので、ディッキアの原種は何があるかや、原産地はどこなのか?からスタートする事にしました。
      生物は科学・・・。
      深い言葉ですね。交配は科学そのものですもんね。
      こちらこそ、情報交換宜しくお願いします!9割9分分からないので(笑)

  • 魅力的な交配種は原種あってのものですよね。原種を知らずして交配種は語れない、、
    ちなみに、
    opsは確か自然交雑で出来たものをさすものだったと思います。novaは英語でいうところのnewですね。

    • mitsugenさん、こんばんわ!
      仰るとおり、原種あっての交配種ですね。

      OPSの「OP」は、open pollinationですが、「S」の意味が不明なのです。
      謎ですね〜。
      novaは新しいという意味なのですね!なるほど〜。

      Hechtia sp. Nova Oaxacaは「オアハカで見つかった新しい新種のヘクティア」という感じでしょうか。
      面白いですね。

  • はいさい!!こんにちは〜私もラベル作成の時にハマってblogに載せようと勉強中ですがなかなか面白いですが難しいですよね。
    でもラベルの表記はしっかりしてツッコまれないように表記しないとデザインはいいけど間違っているよねじゃなんか気持ち悪いのでご教授頂き自分でも理解しようと勉強中です。

    mitsugen氏のお言葉響きました。
    交配種を胸をはって語れるように理解を深めたいですね。
    ディッキアの原種のあのオーラはなんともいえないですからね原種からハマったあの衝撃をいつまでも大事にしたいです。

    • はいさい!lyoさんこんばんわ!
      lyoさんも勉強中ですね。基本はしっかり勉強しないと、発展系でブレてしまいますもんね!基本知識は非常に大事だと思います。
      私の場合は、ラベルもそれをふまえて作り直しです(笑)

      mitsugenさんのお言葉、「生物は科学」深いですね。
      原種があってこそ交配出来た訳ですから、原種の存在はとても大きいです。
      お互いブロメリアのお勉強、がんばりましょう!

  • こんばんは!ご無沙汰しています。

    nova.はmitsugenさんも書かれていますが、「新しい」の意味です。
    新種または新種の可能性の高い場合の表記に使われます。(sp.nova.)
    余談ですが音楽のボサノヴァ(Bossa Nova)のnovaも「新しい」という意味から来ています。 

    opsは学名では「〜のような」という意味があります。
    石に擬態したメセンのリトープス(Lithops)は、 Lith(石)+ops で「石のような」です。
    園芸種のDyckia ‘GrayOps’は「灰色のような」でしょうか? ストレートすぎる気もしますが… 本当はGrayOops!のような気もします(笑)。作出者に聞いてみたいですね。

    学名は植物に限らず、生物全般にも共通しているものなので、覚えて損はしないと思いますよ。
    例えば屋久島のヤクシマザルは、本州等の基本種と比べて小型でずんぐりとした特長を持つ日本固有の亜種です。学名表記はMacaca fuscata ssp. yakui(Macaca fuscata yakui )

    特長を表す学名は姿を見なくても名前だけである程度イメージできます。
    Dyckia platyphylla は platy(広い)+phylla(葉)「幅広い葉のディッキア」

    • shiobaraさんお久しぶりです!

      novaは新しいで大丈夫なのですね!セットでsp.nova.と使う機会が多そうですね〜。
      ボサノバのnovaもそんな意味が合ったとは知りませんでした。調べてみたら「新しい感覚」的な意味合いがあるようですね。
      凄く面白いです。

      opsはてっきり「自然交雑(open pollination)」の事だと思っていましたが、ちょっと違ったようですね。
      「〜のような」ですね!
      確かにリトープスもopsで終わりますね!謎が解けました。ありがとうございます!
      GrayOops!は笑ってしまいました。「おっと!灰色!」な感じですね(笑)

      学名は本当に面白いし、覚えて損しないですね。動物も「ssp.」等、共通の表記があると知り、びっくりしました。
      ますます深く知りたいと思いました。

      Dyckia platyphyllaの件も、面白いですね!こういうネームが多数存在してそうですね。
      学名の勉強ますます楽しくなってきました。結び目が一つほどけるととても嬉しくなりますね!

      ご教授本当にありがとうございます!

  • 例えばDyckia beateae opsとの表記ならばDyckia beateae(open pollinated seeds)の略の様に思います。
    この様な表記はタイのサイトで時々見かけますが学名として正しいのかはわかりません。
    でも「Dyckia beateaeの様な原種」であれば、Dyckia sp. aff. beateaeになるはずですしね。

    あとGray OpsはGray Operationsの略、「灰色の軍事作戦」でないかなと僕は想像しています。

    • ELさん、こんばんわ!
      OPS表記の件ですが、複数の解釈があるようですね、「open pollinated seeds」もありだと思います。そして、灰色の軍事作戦とは、興味深いですね!
      調べた所、「“OPS”とは、”Operations”の略で「軍事行動」を意味する」という記事がたしかにありました。

      いやー、謎ですね(笑)

      ちょっと謎なくらいが丁度良い気がしてきました。
      名付け親にしか分からないかもしれませんね〜。

  • はじめまして、私も学名には興味があります。
    Grey OpsのOpsについては私もELさんの言う通り、前のGreyという単語から考えても
    軍事作戦の意なのかな、と考えています。

    因みに、私のハンドルネームdelicataはデリケート=繊細のラテン語です。

    • delicataさん初めまして!
      OPSの件ですが、様々な解釈があるようですね。
      shiobaraさんが仰ったように、リトープスは間違いなく「〜のような」でしょうけども、Gray Opsの場合は、繋がっていないので軍事作戦の意味かもしれませんね。
      しかも「Gray Ops」検索すると、それ系のページがヒットしますね。
      いやー、深いですね。面白いです。

      ハンドルネームのdelicataとはデリケートという事なのですね。という事は、Dyckia delicataは繊細なディッキア?という意味になりますね。
      うわーおもしろーい!
      今日も1つ勉強になりました。

      delicataさん、また遊びに来て下さい〜

  • ELさんありがとうございます。
    軍事関係に詳しい方に聞いたら、「Call of Duty : Black Ops 」という海外では有名なPCミリタリーゲームがあるそうです。もしかしたらこれにひっかけてるのかもしれませんね。そういえば Dyckia ‘Full Metal Jacket’も、ベトナム戦争を 題材にしたスタンリー・キューブリック監督の戦争映画のタイトルですし。名付け親は軍事好き?

    • shiobaraさんこんばんわ!
      Call of Dutyは私も好きなゲームです。言われてみれば「Black Ops」ありますね!
      どうやら、Gray Opsに関しては、灰色の軍事作戦の線が濃厚のようですね。

      確かに、Full Metal Jacketも戦争映画ですね。懐かしい!
      Cat FightもDogfight(戦闘機の空中戦)に引っ掛けてるのかもしれませんね。
      軍事好きの方がいる事は、間違いないようです(笑)

  • キャットファイトには、女性同士の取っ組み合いの喧嘩という意味もあるようですが、そう言われてみればドッグファイトかも! 気がつきませんでした。他にも探したらあるかもしれませんね。

    • shiobaraさんこんばんわ!
      キャットファイト。私も最初は女同士の喧嘩の意味かな?と思ったのですが、ドッグファイトがミリタリー用語だったのでピンと来ました。
      真相は名付け親にしか分かりませんが、こうやって推測するのも面白いですね。
      まだまだありそうな予感が・・・。

  • 早速ありましたよ。 Dyckia Dakotaです。
    ダコタというと今までアメリカのノースダコタ州を思い浮かべていたのですが、こんな記事がありました。
    https://ssl.alpha-prm.jp/dc3pub.com/filename41.html
    (ダコタ機 : 第二次世界大戦時、アメリカ軍はダグラス社にDC-3の軍用型輸送機の開発依頼をしてC-47=ダコタが誕生した)。第二次世界大戦の映画の中でパラシュート部隊登場回では必ずといっていいほど登場する、軍事マニアには有名な機体です。

    怪しいと思いませんか? それとも考えすぎ?

    これらのDickiaに共通する人物は… どうやら Carl Dreibelbis氏が関係しているかもしれませんね〜。

    • 上のコメントの続きですが、Dyckia Dakotaもミリタリー関係だったという事で、なんだか繋がってきましたね!
      Carl Dreibelbisさんは、オークションでおなじみのサングラスをかけて、ディッキアを誇らしげに両手に持っているあの方ですね(笑)何でもビルベイカー氏と親交が深いとか。

      【参考URL】
      http://www.adenium-co.com/Dyckia_130406/html/052.html

      あの方ならこういった名前をつけるのも頷けますね。

      調べてみると、Dyckia Crimson Tide(戦争映画)なんてのもありますね〜。
      名前の由来、ほんとに面白いですね。

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