ひょろひょろ

Dyckia Tarzan f2

Dyckia Tarzan F2

ディッキア ターザンF2

なんて読むか分かりません(笑)ターザン?タルザナ?タルザン?

ひょろひょろしていて緑が濃い感じです。

ラベルが日に焼けて若干薄くなってきました・・・。
むむむ!

25 thoughts on “ひょろひょろ

  • ビルベイカーさんよく交配種に地名つけてますから(アリゾナも)、ターザナぽくないですか?
    うちにもF2があります。すごい細葉でトゲトゲでおもしろいですよね。将来どんな姿になるのでしょう~

    • mmoffnさんこんばんわ。
      なるほど〜。地名とは気づきませんでした。
      ターザナで間違いないようですね!
      mmoffnさんもターザナお持ちなんですね。F2なのでいろいろな個体がありそうで将来楽しみです。しかしディッキアは成長が遅いですね・・・。

  • サイトウさん、ビルベイカーさんファラオとかラリーザチョッパーとか役職?人名?みたいなのもつけているみたいですので、ターザンもあるかもしれません。推測でスミマセン(;゚ロ゚)
    せっかくなのでなまえのルーツもしりたいですよね、、

    • mmoffnさん。
      shiobaraさんが詳しく書いてくださいました。
      ホント名前のルーツは気になりますよね。
      ディッキアだけでも知りたいですね。

      ビルベイカーさんの事、ますます興味が湧いてきました。

  • mmoffnさん、はじめまして。‘Tarzana’についてお話しますね。

    ‘Tarzana’(ターザナまたはタルザナ)はカリフォルニアにあるビル・ベイカー氏のナーセリーの場所の地名で、園芸名はここから名付けられました。ここに小説 ターザンの作者、エドガー・ライス・バローズが住んでいたのを記念してこの名がつけられました。
    2000年14回ブロメリア大会カリフォルニアで(本名?)ウィリアム・ベイカーで「marnier lapostollei בWarren’」でそっくりな株が出展されました。これがまだ名のない頃の初発表だと思います。
    2008年11月に‘Tarzana’ F1とBrittle star F1を(こっちはタイのディッキア コレクターチャニン氏が落札)eBayに本人が1度だけ出品したことがあります。キャプションにはこう書かれていました。Never been offered for sale before!
    Stunning and brilliant dark green shiny leaves with bright white spines.
    Sales are final. この後2009年4月にビル氏は心臓発作で亡くなられました。すでに死を予感していたのかもしれませんね。
    ‘Tarzan’(ターザン)と呼ばれるものは‘Tarzana’ F2といわれているもので、全体が白い株です。
    実はビルの死後、海外では‘Tarzana’をミススペルで‘Tarzan’と間違って紹介する人が出てきて、本来呼ばれていた‘Tarzan’を‘son of Tarzan’と区別しています。紛らわしいですね。
    他の方の作出だと思いますが、‘Tarzan’と‘Arizona’の交配でしょうか、‘Tasarna’(タザルナ)なんていうものあります。
    ‘Tarzana’F1はディッキア交配の傑作の一つだと思います。ただ親株をご存知ならまず間違わないと思いますが、偽物も多いので注意が必用です。

    • shiobaraさん、はじめまして!

      ‘Tarzana’についての詳しいご説明ありがとうございます。
      こんなストーリーがあったなんて・・・。面白いですね〜!
      何度もコメントを読み返してしまいました(笑)

      shiobaraさんはとてもビルベイカーさんに詳しいのですね!!もっと知りたいのですが、何か文献等はあるのでしょうか?

  • サイトウさん、はじめめして。
    とてもDyckiaを大切に育てられていますね。過去の写真からも愛情が伝わります。

    自分もDyckiaに魅せられた一人ですが、傑作‘Brittle star’を作出したブリーダーとして、ビル氏はずっと以前から注目していました。亡くなった時は本当にショックでしたが、当時は海外のDyckiaマニアでくらいしか話題になりませんでした。
    亡くなった後は毎年注目度があがるようになり、アロエの交配で有名なKelly Griffin氏も今ではDyckiaに傾倒していると聞いています。

    http://4.bp.blogspot.com/-OxeFcEfYYXE/UdPspBQK24I/AAAAAAABuME/Uag1pCJ92xA/s1600/Bill-Baker-Paylen%252BJuly%252B17%252B2004.jpg
    2004年の写真です。ビル・ベイカー氏とDyckia ‘Bill Paylen’のF1(マスターピース)。右下はビルの友人でBill Paylen氏本人の貴重な写真です。

    日本ブロメリア協会は入られていますか? 会報誌の第31号では‘Brittle star’を特集しています。Chanin Thorut y氏やConstantino氏も写真を提供していただき、ビル氏農場と本人が写っている写真も数点出ています。お持ちでなければ入会されてバックナンバーを取り寄せてみたらどうでしょう?

    • shiobaraさんコメントありがとうございます!
      ディッキアは愛情たっぷりに育てています。過去の記事も読まれたようで、とても嬉しいです。

      shiobaraさんは相当ディッキアに詳しいようですね。スゴイです!
      初めてビル・ベイカーさんの写真を拝見しました。私もかなり調べたのですが、ビル・ベイカーさんの写真は探せなかったので本当に嬉しいです。
      早速私の「ディッキア」フォルダに追加させていただきました(笑)
      Paylenさんまで映っいて、大変貴重な写真ですね!

      日本ブロメリア協会にはまだ入っていないのですが、今回をきっかけに入会する事を決意しました。そんな魅力的な会報誌があるなんて知らなかったです。

      ディッキアについてまた色々教えてください!

  • ごめんなさい。Bill Paylen氏でなく Paylen氏の間違いです。 Paylen氏は熱帯植物の研究をされていて、 ‘Bill Paylen’の(選抜の)目利きをされたそう。

    • いえいえ〜。Paylenさんも良く聞く名ですね。
      「Bill Paylen」も欲しい種の一つです。赤黒くて刺がホントかっこいい・・・。
      物欲が止まりません〜(笑)

  • 最後にもうひとつ。昨年オーストラリアブロメリア協会に投稿されたDerek氏の記事です。‘Warren’とそのハイブリットについて書かれていますが、dawsonii特異個体マスターピース(‘Brittle star’を含めた交配の重要な親)についても触れています。いままでdawsonii特異個体についてここまで詳しい記述はありませんでした。そして‘Brittle star’の名前がつけられた時のエピソードにも少し触れています。マニアにはたまらない内容ですよ。
    http://www.bromeliad.org.au/news/DD0312d.htm

    • shiobaraさんこんばんわ!
      とても興味深いお話、ありがとうございます。貼っていただいたリンク先をGoogle翻訳(英語が読めない為)で見てみましたが、かなり興味深い内容ですね!

      dawsonii特異個体マスターピース。聞くだけでゾクゾクしますね!

      Google先生の翻訳がちょっと?な箇所がありまして、もう一度じっくり読ませていただきます。

  • shiobaraさん、はじめまして。詳しい情報をありがとうございます!tarzanaは日本では知名度ひくいようにおもいますが、スペル誤りが普及するほど有名な交配種だったのですね。札が土に埋もれてtarzanになったのでしょうか。
    ペイレンさんも人名だったのですか。ビルペイレンというなまえをつけるほど、おふたりは親交がふかかったのですね。
    とても勉強になりました!
    ところでチャニンさんは、ディッキアQというブログ書いているかたでしょうか?

    サイトウさん、ビルベイカーさんてちょっとサンタクロースみたいですね?(笑)
    少しずつ謎がとけてきて、ワクワクしますね!ブログをつうじてこんな機会をあたえていただき、ありがとうございます。
    わたしもブロメリア協会に入りたいです♪

    • mmoffnさん、こんばんわ。
      確かにサンタクロースですね。みんな優しそうな顔をしていますねー。
      何しろ情報があまり無いディッキアです。shiobaraさんの様な詳しい方がいると心強いですね!
      ブロメリア協会、是非一緒に入会しましょう!
      私はお財布の都合上、来月入会になりそうですが・・・。(笑)

  • サイトウさん、mmoffnさん、こんばんわ。
    最近ではebayでもdawsonii特異個体、たまに見かけるようになりましたね。数年前まで写真ですら貴重だったのですが。
    記事はじっくり読んでください。ハンティングトンがオリジナルで、他はそのオフセット(=仔株)だったというのは初めて知りました。しかもオチもあっておもしろかったです。

    Dickia Q は同じタイの方ですが、別の人ですが盛んに実生されてますね。1年中外で栽培できる栽培場を見ると本当にうらやましいです。チャニン氏のハンドルネームは stephaniaで、以前はフォーラムによく投稿されていましたが、最近はFBに発言の場を移されてようです。
    <
    自分はビル氏の最初の印象はジョージ・ルーカスでした(笑)。
    <
    ブロメリア協会の会報誌はレベルが高すぎてびっくりします。読み応えがありますよ!
    <
    こちらこそ長文になってしまい(精一杯短くしたつもりなのですが)、読み返してみると所々おかしな日本語になってしまっていてすみません。

    • shiobaraさん、どっぷり深夜にこんばんわ!

      Dickia Q のサイトは先日hattoriさんに教えてもらい驚愕した所です。
      ホント、年中栽培出来る環境はうらやましいですね。
      出来る事ならタイやメキシコに引っ越ししたいくらいです。

      ビル・ベイカーさん、確かにジョージ・ルーカスに似てますね(笑)

      長文で結構ですので(笑)、これからも色々教えてください!
      貴重でマニアックなコメント、本当に感謝します!

  • サイトウさん、shiobaraさん、mmoffnさん始めましと、私も以前からサイトウさんブログ楽しみに拝見させていただいておりました。今回のコメント大変勉強になりました。私もDyckiaを栽培しています。Dyckiaの情報は海外サイトでも、少ないので、shiobaraさんの様な方のコメントは大変とても勉強になりますね。

    • miricopapaさん、初めまして!
      今回のコメントはかなり勉強になりますね〜。いろいろな謎が解けてなんか歴史を勉強しているようですね。
      miricopapaさんもディッキアを栽培していると言う事で、ディッキア仲間同士これからもよろしくお願いします!

  • 皆さんありがとうございます。
    もう一つ訂正させてください。「‘Tarzan’を‘Tarzana’ F2といわれているもの」と書きましたが、(Marnier lapostolleiiבArizona’בBrittle star’)です。‘Tarzan’もビル・ベイカー作です。昔ナーセリーで現物を見た方からの情報なのでこちらが正しいです。

    • shiobaraさんこんばんわ!
      ‘Tarzan’もビル・ベイカーさん作なのですね。3つの掛け合わせも存在するとはびっくりです。ちなみに私のターザナ F2は先日オークションで落札した物なのですが、「ビルベイカー交配」と書かれていました。
      親株の画像はこちらです。

      http://lithiumism.net/wp-content/uploads/Tarzan.jpg

      奥が深いですね〜。

  • shiobaraさん、あっ 細かったころの、ジョージルーカスですね!
    はずかしながら英語がからきしでして、教えていただいたサイト、妙な翻訳結果をひもときながら読んでおります。
    特異ダウソニーと(フォステリアナ×プラティフィラ)のたねをブリットルスターと呼んで、そのうちチャニンさんがビルベイカーさんから譲ってもらった株の写真が交配種一覧に載っているけど、そもそも個体差ができるものということでよいでしょうか?

    miricopapaさん、はじめまして。貴重な情報をおしえていただけて、ありがたいですよねえ。

    サイトウさん、特異個体ってELさんがおもちのダウソニーのことですよね!(@o@)

    • mmoffnさんこんばんわ!
      たしかに!ELさんのダウソニーは特異個体ですね!
      皆さん、凄い個体をお持ちでうらやましい限りです。
      mmoffnさんがお持ちの「マルニエルラポストレイverエステベシー」もすばらしい個体ですね!羨ましい!!

  • mmoffnさん
    自分も英語は得意ではありません。まだ不明な部分もあって本訳はまだ途中なのです。じっくり訳す時間も楽しいと思いますよ!
    タイトルに Rabbit Warrenとありますよね。 直訳すると「穴ウサギの繁殖地」ですが(最初はウサギ耳のウォーレンさん て何だろう?と思ってました)、別訳では「迷路のように入り組んだ裏町」とあります。次々交配され F5(F6?)まで存在する ‘Warren’をうまくひっかけて表現したタイトルだと思います。(ウサギ=子だくさんの象徴という意味も)

    サイトウさん
    ダウソニーは特異個体の流通しているものは、ほとんどが ビル・ベイカー クローンとして出回っているものです。自分も運良く入手することができました。ただ何年も育てていますが、この個体なかなか仔を吹かないんです。(Dyckiaには、頭が割れて仔をどんどん吹く個体、頭が割れないが仔を吹く個体、頭が割れる個体、仔を吹かない個体、があります。これは個体差も関係していて、自分でも実生すると同じタネからこのような差が出る経験があります)そんな株が出回るはずがないと思っていたのですが、今回の記事で「ハンティングトンの仔株を分けた」という内容から、本来は仔がでて植える株と安心した次第です。
    また長文になってしまいましたね(笑)

    • shiobaraさんこんばんわ!

      長文、ぜーんぜんOKですよ!
      お話を聞いているとダウソニー欲しくなってきました(笑)
      ディッキアに仔を吹かない個体と言うのは存在するのですね。同じ種でも様々なんですね〜。
      ディッキアの実生はまだ経験が無いので、年内に試してみようと思います。

      まずはマルニエ・ラポストレイあたりから始めてみようかと思います。

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