糖分

Dyckia Redsurprise

Dyckia ‘Redsurprise’

ディッキア レッドサプライズ

雪が降り、積もり始めてから屋内へ取り込んだ個体。
外側の葉に少々ダメージが出てしまったが、今は元気を取り戻しました。

山形県内陸部の気候では、雪が降る前に取り込むのがベストという事が分かった。
ディッキアを育てて数年経ちますが、いい加減で失敗しながら覚えるスタイルの私にとって、これはかなりの収穫なのです。

一方、庭にあるアガベアメリカーナは、マイナス13度という、驚異的な寒さにも耐えてくれました。
デカイからなのか、果肉分が分厚いからなのか、アガベという品種だからなのか不明ですが、この差は何なんでしょうね?
植物は、耐えられるギリギリの寒さになると果肉内の糖分を増やして、凍結しないようにして身を守ると聞いた事がありますが、アガベは突出してその糖分を出せるという事なのでしょうかね〜。
アガベはテキーラの原料にもなるぐらいですから、きっと糖分を豊富に含んでるのかもしれません。

何が言いたいかというと、

『そんなディッキアの、か弱い部分も大好きだな〜』

という事です(笑)

 

では、おやすみなさい。

4 thoughts on “糖分

  • こんにちは~
    暖かい地域の方が本当に羨ましですよね~と言いつつ、福島はまだ条件が良いかな。
    サイトウさんの真似をしてアガベのアオノリュウゼツランをもう少し暖かくなったら畑に地植えしようと思ってます。ディッキアも春~秋まで畑に植えようと思います(笑)
    どんな結果になるでしょうかね…

  • Tabo Jinさんこんばんは〜、こちらではお久しぶりです☆
    ホント、羨ましいですよね〜。福島はこちらより少し暖かい感じでしょうか。雪があまり降らないってだけで羨ましいですね〜。
    アガベいっちゃいますか!雪が被らない環境であれば、軒下でも越冬可能だと思いますよ!
    山形ではディッキアの越冬は無理ですね〜。何度も実験しましたが、水を切っても死にます・・・。
    マイナスにならない環境であれば、もしかしたら大丈夫かもしれません。

    実験は大事ですね〜^ – ^

  • おはようございます。
    こちらは、今年はマイナス6~7℃が最低気温でしたので、山形の半分位でしょうか。
    アメリカーナは雪や霜はダメですか~冬になる前に鉢上げするか、囲いするしかないですね。
    今年、ディッキア屋外冬越し1品種試しました。軒下で寒波の時は毛布を被せる程度でしたが、生き残りました!品種によりダメなものもあると思いますが(^^;
    まだ早いですが、昨日からいちぶのディッキア、アガベ等は外に出しました。
    今は雨の当たりにくい、直射日光が当たる場所をどうやって作るか考え中です。簡単なようで、ある程度のスペースを確保するとなると、中々難しいです(笑)

    • TaboJinさん、こんばんは〜。
      アメリカーナは囲いさえすれば大丈夫だと思いますよ〜。若干雪を被ったぐらいでは平気のようでした。
      そもそも超大型種ですし、気軽に移動できないですしね!囲うしか手がないとおもいます・・・。
      ディッキアなど、外に出し始めたという事ですが、もうそんな季節なのですね〜。
      私はビビリなので、5月頃から出そうかな〜なんて思ってました。

      出すタイミング、結構難しいですよね〜。

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